永 代 経

Q.「永代経って何ですか?」
A.。永代読経と言い、永代にお経が読まれると言う意味です。

 『永代経』とは、そのような名前のお経があるのではなく、『永代読経』の略で 『永代にお経が読まれる』という意味です。そこから『お寺が永代に存続し、み教えが大切に受け継がれるように』という願いが込められた意味にもなりました。     

1,お寺が、永代に護持されていくこと。

2,子や孫、そしてその後も代々み教えが伝わり聞き慶ぶこと。        

この二つが『永代経の心』だと言ってよいでしょう。そうした願いと志を持って、まとまったお金や、仏具などをお寺に進納されるのが『永代経懇志』であり、その伝灯の懇念を受けて、お寺が営む法要が「永代経法要」です。 .
 また『永代経懇志』は「故人のために納める」というのではなく、故人の「永代にみ教えが伝わるように」との遺志を受けた施主が「故人になり代わって納める」ものです。したがって、尊いお念仏のみ教えを伝えて下さったご先祖のご遺徳を偲び、私自身が聞法に励んで、今度はその法灯を子孫に伝えて行ってこそ、その名の通り『永代経』と言い得るのです。

永代経 のご案内

※注意  上部の広告は常徳寺と一切関係有りませんのでご注意下さい

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